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内浦山県民の森

全般                      房総丘陵
 安房小湊(こみなと)の北側の国境の山の南側に展開する面積294ヘクタールもの森林公園で、かつてA、
B、C、Dなどのハイキングコースがあり、各コースにはコースの特徴にちなんだ名前が付けられていました。その
後B、C、Dのコースは通行止めになりました。安房小湊駅から県民の森を抜け、麻綿原(まめんばら)高原に至
る林道奥谷(おくやつ)線は全面舗装道路で関東ふれあいの道でもあります。公共の宿せせらぎ、ログキャビ
ン、オートキャンプ場、キャンプ場、バーベキュー場、文化体育館、グランド、野外ステージ、茶室、研修室、水車
小屋、炭焼小屋などの施設、つばきの森があります。
 森内のコースの一部をセラピーコースとして森林療法に活用するように約3キロが設定されました。1.メインコ
ース 光と風のゾーン 2オプションコース せせらぎゾーン こもれびゾーン もみじ谷ゾーンです。
 2015年の夏から鴨川市コミュニティーバスがデマンドで安房鴨川駅から内浦山県民の森までの路線を設
定した。従来の鯛の浦の路線の延長の形だ。

@ 桜の満開。中央は野外ステージ。

@県道285号内浦山線−関東ふれあいの道 20 海と森をつなぐみちの一部
 安房小湊駅→0.15(0.10東より道路)←変電所の丁字路→0.30←奥谷橋→0.15←
大山祇神社入口→0.10←内浦山県民の森(総合センター)

 JR外房線安房小湊駅下車。駅前の道路を右へ曲がる。左へカーブしたところに、左への分岐が有り、これに
入る。今までの道路との立体交差の道路は、陸橋で道路と線路を越える。県道内浦山(うちうらやま)公園線で
県民の森まで全線舗装道路が延び、途中二軒の宿泊施設がある。
 門柱を見た後、左手に大風沢(おおびぞ)橋があり、その先に施設の文化体育館、グランドがある。右手に林
道内浦山線が分岐している。その先にはオートキャンプ場、研修室が沿道にある。ゲートの先には、右手に総合
センターと公共の宿せせらぎが有り、登山届を出す。左手にはキャンプ用の消耗材の販売所と売店があり、職
員の駐車場がある。その先の左手に舗装された広い駐車場があり、その奥にトイレがある。
 この先、最奥の麻綿原に取り付く十字路まで舗装道路が続いている。

A林道奥谷線−関東ふれあいの道 21 アジサイのみちの一部
 内浦山県民の森(管理棟前)→0.10←ABコースの分岐点→0.05←CDコースの分岐点→0.10←
Bコースの交差点→0.15←Aコースの交差点→0.10←Cコースの終点→0.10←Dコースの終点
→0.10←麻綿原の十字路

 林道奥谷線は内浦山県民の森の中央を貫く完全舗装の林道で、緩く高度を上げながら麻綿原高原に至る。
途中所々に海側の展望がある。遠方からこの山を眺めた時、この林道のために傷ついた山の斜面が痛々しく
見える。
 広い駐車場から進むと、右手に「森」管理外の道が分岐する。これは旧サイクリング道だ。右手に第二キャ
ンプ場のトイレ、その先にABコースの分岐点がある。展望台(塔)への分岐を二箇所。今度は左手に樹木園、
CDコースの分岐点を見る。その後、カーブを繰り返す道路はBコースの交差点、Aコースの交差点を経る。C
コース、Dコースの終点を経て東大演習林、麻綿原の十字路に至る。東大演習林清澄寺へはバリケードで通行
止めされ、車での通り抜けは管理用車輌も出来ない。
 総合センターから約一キロのところを折り返し地点として戻るのがセラピーピーコースのメインコースだ。

@ 管理棟、宿泊棟。広場越しに

BAコース(遊歩道せせらぎコース) ●262
 内浦山県民の森→0.10←ABコースの分岐点→0.10←Bコースとの分岐点→0.30←
ABコース連絡点→0.10←別の径の接続点二ヶ所→0.10←林道横断→0.20←Cコース接続点

 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進み、右手に第二キャンプ場のトイレ、その先右側にA
Bコースの分岐点がある。これに入ると右手には、順にバーベキュー場、茶室、水車小屋、炭焼き小屋が並ぶ。
左手に展望台(塔)への径が分岐している。
 ここから右岸の径になるが、すぐにBコースと分岐する。Aコースは、左岸へ渡る。壊れかけたベンチがあり、こ
こからは目の前の対岸にBコースの階段を眺める。沢は二俣で、右俣の径になるが、沢の岩の上の水を踏みな
がらの径になる。小さな二俣で左股に進むが、ここには標識がある。その後、沢の谷自身が狭くなり、右岸とも
左岸ともいえないように狭い谷の中を進む。歩きやすい。やや谷の幅が広がって、右岸側を進むと沢筋から離
れて斜面を登る。急な岩にはロープもあるが僅かな登りだ。尾根径に変わって小ピークを左に巻いて少し下る
と、そのまま下る尾根筋に、Bコースとの連絡路の標識がある。この尾根を乗り越して進むとピークを左に巻い
て尾根筋に出たとき、右後から別の径が合流する。Aコースの標識はあっても、そちらの径についての標識は
無い。径の手入れの具合は向うのほうがいい。この別ルートを今度は右へ分けてピーク(●262)を左に巻く。こ
こから急な下り径になる。一旦水平路になるが、道路の舗装面が足元に見える。左に尾根筋が続いているの
に、これを外して右側に下る。林道の脇に少々の平地を持ったところに下りる。
 道路反対側に右山左谷のゆるい下り径がある。すぐに沢の左岸に下る。径はこの左岸を僅かだけ上流に進
んだところで右岸に渡り、急な斜面をジグザグを繰り返して高度を上げる。尾根筋に取り付くと、これがCコース
だ。
 右へ進めば少々の登りで林道に合流してCコースは終わる。
 左へ進めばDコース連絡路、Bコース終点取り付き、再びDコース連絡路を経て、Dコースを合流させ林道に至
る。
 コースの途中に「だるまノ滝」がある。

CBコース(かぎかずらコース)及びAコースとの連絡コース 
 ヤマビルが多く発生しているので通行禁止にされました。
 内浦山県民の森→0.10←ABコースの分岐点→0.10←Aコースとの分岐点→0.10←
ABコース連絡点→0.20←林道横断→0.15←Cコース接続点
 ABコース連絡点→0.20=0.15←Aコース
 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進み、右手に第二キャンプ場のトイレ、その先に右側
にABコースの分岐点がある。これに入ると右手には順にバーベキュー場、茶室、水車小屋、炭焼き小屋が並
ぶ。左手に展望台(塔)への径が分岐している。

@ 管理棟と桜
@ 内浦山県民の森 管理棟の玄関

 ここから右岸の径になるが、すぐにAコースと分岐する。Bコースは右岸のまま左手へ登る。県内「各市町村の
木」の植えられた植林地を抜け、小さな上下をして階段を下ると沢の二俣に出る。ここから目の前の対岸にAコ
ースの壊れかけたベンチを眺める。左俣の左岸から沢筋で進む。左岸に小さな沢が流れ込んでいるところの尾
根筋にAコースとの連絡路がある。 割りと急な尾根登りで岩の尾根を過ぎると緩やかな尾根になる。もう一息登るとAコースの尾根のピークで径
が折れているところに出る。
 沢径が狭くなってきて、標識で右岸に上る。尾根筋を登って小さなピークを回りこむと下り径に変わる。急な下
り少々で緩やかな下りになる。小ピーク前後の急な上下のあとの、緩やかな下りのとき、左下の梢の先に舗装
道路が見える。左手に丸太の段径の急な下りにはロープも垂らされている。左へ尾根筋をそれて、僅かに水の
落ちる沢の露岩の階段を下ると道路に出る。
 奥谷林道を右、麻綿原方面へ僅か進んだ左手にBコースの続きがある。ゆっくり下る径で、露岩の階段で左
岸へ降り、右岸へ渡ってゆるく上流の斜面を進む。尾根の登りに変わると一息でCコースに接続する。
 右へ進めば尾根径で林道に合流してCコースは終わる。
 左へ進めば尾根径でDコース連絡路を経て、CDコースの合流点を経て林道に至る。

@ 内浦山県民の森 大きな門柱

DCコース(原生林・尾根道コース) 
 このコースも現在は通行止めにされました。
 内浦山県民の森→0.10←ABコースの分岐点→0.05←CDコースの分岐点=吊橋Cコースへ
→0.20=0.15←CDコース連絡点(下部)→0.10←Bコース終点→0.15←
CDコース連絡点(上部)→0.15←Aコース終点→0.05←林道

 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進み、右手に第二キャンプ場のトイレ、その先にABコ
ースの分岐点がある。更に展望台(塔)への分岐があり、今度は左手にCDコースの分岐点がある。
 広い道を下ると広場でベンチテーブルが並んでいる。狭い山道になると、吊橋が見える。この吊橋を渡る。
少し登ると「ふるさとの森」の広場があるが、その直前、これには入らず標識にしたがって、すぐ右手の尾根径を
登る。この尾根径は緩い登りだが、最近丸太の段杭が取り付けられた。ピークの下を左へ巻いて進むと、今度
は丸い緩やかな頂部に出る。Dコースとの連絡路(下部)が左にあり、やはり新しい丸太の段径が見える。
 ここからすこし下って鞍部を経由したのち又登る。今度は右手に分岐があり、これは下っている。Bコース終点
の取り付きだ。この付近からは周囲の展望はいいが、細かいアップダウンを繰り返す。小ピークの手前で、左に
Dコースの連絡路(上部)がある。この小ピークは右に巻く。細かい登りと小ピークを繰り返す。小ピークを左に
巻いた先で、右から別の径が取り付く。Aコース終点の取り付きだ。ここから更に尾根筋を進むと、じきに林道に
出る。
 左が麻綿原方面、右が「森」の中央広場管理棟方面だ。

EDコース(鹿道コース)及びCコースとの連絡コース●292 
 このコースも現在は通行禁止にされました。
 内浦山県民の森→0.10←ABコースの分岐点→0.05←CDコースの分岐点=吊橋Dコースへ→0.20←
CDコース連絡点(下部)→0.35←CDコース連絡点(上部)→0.10=0.05←東側区域外コース分岐点
→0.35=0.30←林道
 CDコース連絡点(下部)→0.05←Cコース
 CDコース連絡点(上部)→0.05←Cコース

 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進み、右手に第二キャンプ場のトイレ、その先にABコ
ースの分岐点がある。更に展望台(塔)への分岐があり、今度は左手にCDコースの分岐点がある。これに入っ
て吊橋を渡る。少し登って「ふるさとの森」の広場に入る。ベンチテーブルが並んでいる。奥に道具小屋があり、
この前を通る。右山左谷の斜面をほぼ水平に縫う径で、かなり左下に水が流れている。小尾根の出っ張りの所
にCコースとの連絡路(下部)がある。これははじめこそ急だが、どんどん傾斜が緩やかになっていく。新しい丸
太の段々を登って着いたピークは、丸いなだらかな頂部で、Cコースに丁字型に取り付いている。
 右側に薄い踏み跡を見ても、これらには入らないこと、都合二ヶ所あるCコースとの連絡路には必ず標識があ
る。小尾根の山崎が緩やかで休憩にいい場所や、炭焼き窯跡などでコースを外れれてもいい場所が有るが、深
入りはできない。特に左手の沢が激しい蛇行を繰り返し、河床を覗けるが、その河岸のほとんどは垂壁だ。急な
登りで沢筋を離れたあと、今度は急な下りで又下る。土砂崩れで、スラブが剥き出しになって、これを巻いている
ところだ。再び山崎になって、この尾根を下りかけるところにCコースの連絡路(上部)がある。
 急な尾根筋の直登路だが、僅かな距離でCコースに上り着いてしまう。Cコースの径は右が下りで、ピークを巻
いて更に高度を上げる。
 小さな尾根を下ると左岸に降りる。オヨネブチの沢でここからは、沢筋を遡る。はじめは左岸で進む。小さな沢
が右側から合流している。水は減って、径は右岸でも左岸でもなく、細かく踏みかえる。右岸に標識があって、こ
こから沢を離れる。尾根の斜面を右岸で下流方向に進んで高度を上げるが、一回だけの折り返しで尾根筋に上
りつく。尾根筋の東の尾根方向にも踏み跡がある。三等三角点宇那へつながる径だが、「森」管理外になるので
立ち入らない。中央広場と林道までの距離が所々に案内されている。左手の別の尾根筋に明瞭な踏み跡があ
る箇所が、もう一箇所ある。下りの時は、そちらに引き込まれないように注意が必要だ。天狗の石祠を見る尾根
筋で、DコースはここではVターンになる。もう充分高度を上げているので、小ピークを越えるたび周囲の展望が
いい。大木の鞍部の尾根を通り越すと、じきに林道に出る。(●292)この附近がコースとしては一番高いとこ
ろだ。
 左は麻綿原方面、右は「森」の中央広場管理棟方面だ。
 Cコースの連絡路(上部)の取り付き附近、沢通過の附近では物音に充分気を付けること。サルやシカに出会う
ことが多い所だ。

沖見磐座への径は書かれていませんのあしからず。

F展望台(塔)のコース
 広場の周囲は木立で囲まれて展望は全然ありません。ベンチがあります。中央の展望塔は鉄製で、だいぶ傷
んでいました。将来の復活が楽しみでしたが、撤去されました。(最上部からは周囲の梢を越して360度の好展
望が得られました)

 F−1 第二キャンプ場のトイレの先にABコースの分岐点がある。これを進むと、右手に炭焼き小屋があり、
左手に展望台(塔)への径が分岐している。かなり急な径だがそれだけ効率よく高度を上げる。すぐに展望台
(塔)の広場の一角に登りつく。

 F−2 第二キャンプ場のトイレの先にABコースの分岐点がある。左に樹木園の標識を見た先の右手に展望
台(塔)への入口がある。細い緩やかな山道には丸太の段々が埋め込まれている。進んですぐ別の径に取り付
く。右手は、「森」のメンテナンス資材置場への径で、立ち入らないこと。左に曲がってすぐに尾根筋なる。T字路
でこれを右へ曲がると、そこがもう展望台(塔)の広場の一角だ。

A 林道奥谷線の紅葉
B Aコースの入口とコース図の看板

 F−3 第二キャンプ場のトイレの先にABコースの分岐点、更に展望台(塔)への分岐があり、これを見送る
と、今度は左手にCDコースの分岐点があり、右手には二箇所目の展望台(塔)への分岐がある。尾根径を登る
と小ピークに出る。ピークで右に折れる。
 逆方向で来た時、ピークでは直進しそうだが、左手に丸太の段径を見つけて下ること。
 尾根筋をほとんど水平に進むと右側から別の径が取り付く。その先が展望台(塔)の広場の一角だ。

G樹木園とツバキの森 

 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進み、右手に第二キャンプ場のトイレ、その先にABコ
ースの分岐点がある。左手に樹木園への分岐がある。下るとすぐに林道と並行して西へ進む。林道へ登る径が
一ヶ所ある。更に直進すると、ツバキの森と東屋がある。CDコースの共通部分に出る。
 左側には吊橋があり、右より直進は休憩所の広場を抜け、坂を折り返して登って林道に出る。

H林道内浦山線
 内浦山県民の森→0.25←勝浦ダム南側の道路終点

 県道内浦山公園線を進み、門柱を見た後、左手に大風沢橋がある。右手には林道内浦山線が分岐してい
る。この先には県民の森のオートキャンプ場、研修室が沿道にある。この研修室の内部のトイレが外部から利
用できる。棟の中には立ち入れないように工夫されているのだ。緩い登りの舗装道路は、はじめ左に山、途中
で尾根を踏み換えて右に山の道路になる。最近の土砂崩れを直したと思われるところでは西側の展望がいい。
もみの郷会所(かいしょ)=会所生活環境保全林=勝浦ダムの南側の道路に取り付く。ここまでは勝浦ダム側
から車輌での接近が可能で、転回できるスペースもある。左手には、道路が繋がっているが、門が有って閉ざ
されている。脇に歩行者用の足元の工夫がされ、道路を進むと会所分校跡=樅の木庵へ至る。

B Aコース 痩せ尾根にかかる陸橋

I旧サイクリング道
 内浦山県民の森→0.15←旧サイクリング道路終点

 内浦山県民の森を貫く林道を進む。広い駐車場の脇を進むとすぐ右手に舗装道路が下っている。「管理外の
道なので入らないよう」にとの趣旨の看板がある。かつてサイクリングロードとされていた道だ。道路のアスファ
ルトの中央には白線が引かれている。一箇所橋があって右岸から左岸へ渡る。傾斜がきつくなるとこの道路は
終点だ。これを限度に戻ること。
 この道には関係者以外立入禁止の表示がある。

J三等三角点宇那 △211.8
 三等三角点宇那の南に好展望の磐座があります。
 CDコース連絡点(上部))→0.10=0.05←東側区域外コース分岐点→0.35=0.30←
林道奥谷線(Dコース終点)
 東側区域外コース分岐点→0.20←三等三角点宇那

 県民の森Dコースは通行禁止になり、管理外になってしまった。CDコース連絡点(上部)を西へ進み、沢筋か
ら右岸側の斜面を登る。1回折り返すと尾根筋に登り着く。左手東側の尾根筋に緩い登りの径がある。林道11
53、中央広場3366、区域外の分岐点だ。この左手の尾根にはいる。小ピーク、コブを左右に巻く径が続く。右
手にシダの平原を見下ろしたのち、痩せ尾根を下る箇所に小展望があり、三角点宇那のピークが正面に端正
な姿を見せる。ピーク北側には境界見出し標があり、右手に水平な巻き径、左より正面に下生えの少ない直登
路が分岐している。直登すれば僅かで三等三角点宇那の山頂に達する。やや右寄りに尾根筋を辿る。小さな鞍
部を経て、沖見磐座に出る。東側一部を除く周囲300余度の素晴らしい展望が得られる。沖の海も見渡せる。
露岩を辿って南へ進むと西側の巻き径と合流して涅槃磐に達する。
 境界見出し標の分岐を右巻き径で進むと、右手の小尾根の先に下生えが少なくなり西側に展望がある。この
尾根の元が三角点の位置だ。小さな崩落箇所の先、倒木のため通りにくい箇所がある。その左手の岩の斜面
が沖見磐座の真下だ。尾根筋に出ると、直登路と合流して涅槃磐に達する。          房総丘陵