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山と渓谷社 新・分県登山ガイド 11 千葉県の山

重箱の隅

2011年5月10日に「分県ガイド千葉県の山」は改訂版が出されました。その後       房総丘陵   
2015年2月20日に「分県ガイド千葉県の山」は改訂版が出されました。
 山と渓谷社 分県登山ガイド 11 千葉県の山 は大変素敵なガイドブックです。皆さんが、この本を手に
千葉県の山へ いらしています。でも、ここでは、「重箱の隅」をつついてみます。但し「房総丘陵」では扱って
いない八幡岬・官軍塚、梨沢・七ツ釜渓谷の部分は不問です。

1 △ 7頁 本文 だいふくやま は土地の人は だいふくざん 呼んでいらっしゃいます。だいふくさん
     でもいいですね。間違いとはいえないですね。
2 △ 10頁 本文 だいふくざん 7頁とは「フレ」になってしまいました。
 △ 11頁 案内図 観音橋を渡るように赤破線が引かれていますが、渡りません。これは地図の表現とし
    ては紛らわしい箇所です。右岸を線一本分の長さだけ上流にクランク折れさせればいいのだか。
4 × 11頁 案内図 老川附近 新道開通。歩道のある安全な道路をお勧めしますので、そちらを進んでね。
5 × 11頁 本文 水月寺から川へ行く道に階段が有りそうですが、斜路です。
6 × 15頁 本文 かみふるやしき は かみこやしき 上古屋敷 角川地名(辞典事典字典) P1137 市
   原市石塚の項ご参照。
7 × 20頁 あわくら あわぐら のほうがいいのでは。
8 △ 24頁 25頁 石の祠 だったり 石祠 だったり のフレ。これは全頁に亘るものです。一字少なく、
    発音も短いほうか、大和言葉のほうか、好みでなくとも、統一すべきものです。
9 × 24頁 50頁 炭は釜ではなく窯で焼きたい。
10  30頁・31頁 バス停名は和泉、バスの委託先は鴨川日東バスですが、鴨川市のコミュニティバスです。
11 × 40頁 大戸湯滝 ○大戸場滝 大戸場は豊英旧倉沢の立派な小字名です。湯の滝とするのが地形
     図の記入だったら大間違い。他者の間違いを拾って増幅するのでは「ゴミの増殖」と変わらない。ちなみ
     に小生の手元の地形図の記入では大戸場と読めます。古い地図では湯の字だそうですが、真に受けて
     てはいけない。!「重箱の隅からゴミが増殖する」
12 × 41頁 ×おくよね 奥米 ○おくごめ
13 42頁 本文 コメザクラ そんなものあるかいな。「新 日本の桜」(大場、川崎、田中)を出した出版社に
    行って聞いてこい!マメザクラはあります。そんなに遠いところにある出版社じゃないと思うけど。
14 43頁 地図 ×行大呂 ○行太呂 てんではなしにならないとはこのことか。
15 44頁 大日如来の石柱 ?
16 44頁 石の祠 24頁とフレ
17 44頁 45頁 46頁 47頁 ×長狭学園前バス停  ○長狭学園正門前バス停
18 48頁 写真の説明 3体の天狗の面。写真には石祠に納まった二面と、石祠の前に並ぶ3面がある。
      数も出来ないのかなぁ。
19 49頁 同様にこの面について「奈良時代の催事用の天狗あり」と言うが奈良時代に作られたものなのだ
   ろうか。ある方に聞いた。天狗面が三面、カラス天狗面が二面である。中略。最奥の石祠脇には駒型の
   奉納碑が有り、奉納 宝暦九年(1759年)七月吉日と読み取れる。昔も例祭は七月二八日に行われ、
   以下略。奈良時代の根拠や意味が分からない。奉納箇所はみちの流れからして脇にそれるものだから、
   気がつかずに先へ行ってしまう人のほうが多いだろうし、これに気がついても気味の悪い首と思って
   さっさと足を運ぶだろう。そうこだわることもないか。
20 49頁 石祠 フレ
21 × 49頁 本文 石尊様が祀られている浅間神社って、一体何だろう?
22 × 50頁 本文 太海駅からのバス便。ずーっと、待ってろ!曽呂終点へ行けるよ。
23 × 50頁 本文 「妙献様」を案内する看板がある。その方向へ行った先には妙見大菩薩ときざまれた
     石碑がころがっている。少し離れて手水石もある。これを石塔と表現するのはおかしいのでは。
24 50頁 本文 地すべり支柱 何を支えているのかね。標柱でいいのでは。
25 52頁 大塚山をタイトルに入れながらコースが荒れていると言うので、その山への径は案内して
    いない。「里山ウォーキング細野元名コース」として紹介されているコースだという。嶺岡キャンプ場が
    近くにあるが閉鎖されて久しい。近々撤収工事を完了させて、元の地主に土地を返すそうだ。案内
    記事の大幅変更予定箇所ですね。

26 58頁本文 宿原×しゅくはら ○しゅくばら 
27 60頁61頁 バス停名は関豊駅です。その写真も出しています。でも、両頁中の本文コラムその他
   バス停名の記述は関豊です。これってなに。
28 61頁 地図 奥畑バス停 農産物販売所 もうずいぶん前からない。
29 62頁 ?懇祈 ○懇希 大辞林
30 67頁 ×東京湾を望む道 ○東京湾を望むみち
31 × 75頁 志駒不動様の水は引っ越しました。写真のようなものは見られません。撤去されました。
      だいぶ前です。何処へ行ったか、房総丘陵、水室山山中もみじロードお花摘み案内58へHLしたら
      いいでしょう。
32 75頁 地図 前述継承 当然地図上の記述も消さねばなりません。
33 75頁 ×巾郷 ○下郷
34 87頁 ×地図 ほたるの里 位置間違い
35 × 88頁 案内図 籠窟こもりあな入口の位置が西に一谷分ずれています。これは致命的では無いで
      しょうか。「房総丘陵」を参考にしたらいいのに。紫穂美ちゃんや広路君はそんなドジしません。これ
     を直さなかったのはなぜでしょう。
36 △ 89頁 伏姫籠穴への門はお寺ではないので、白壁の「山門」という表現は不適当だと思います。
37 × 93頁 案内図 御殿山のコースは中腹を東西にめぐる道から配水場への径に変わって上るので
     すが、案内図での赤破線は西に寄りすぎた通行不能の径を表現しています。地形図の黒実線黒破
     だからといってこれを無批判になぞってはいけません。現地の中腹の道を東側から来ると、配水場へ
     の径との分岐点に立派な標識があるので、「デタラメ」を書いている案内図に頼らなくても、読図がで
     きなくても、正しく進めます。全てのコースの要所要所に完全な標識があれば、デタラメを書いている
     ガイドブックも読図能力も不要になります。位置の確認くらいすればいいのに。
38 × 96頁 本文 おおしまと読み仮名をふっています。国道にはOjimaとローマ字が書かれています。
     漢字は逢島です。デートスポットの島だそうです。あふじま から おうじま でしょうね。
39  96頁 本文 龍淵神社というのは納得できますが、某新聞に載せている神社自身の広告で
     は龍渕神社という漢字を使っています。
40  97頁 地図 高低図 同前。
41 × 99頁 本文 合有戸は がゆど とは読まない。角川地名(辞典事典字典) P1435 小字一覧で
     は あいうど と書いています。
42 × 21頁 案内図 高低図
43 × 27頁 案内図 高低図
44 × 37頁 案内図 高低図
45 × 43頁 案内図 高低図
46 × 59頁 案内図 高低図
47 × 61頁 案内図 高低図
48 × 93頁 案内図 高低図
49 × 101頁 案内図 高低図
 所要時間が省略されたり、省略以上に異なっている。間違いじゃないのか。同じ頁や隣の頁だったら見比べ
るのは簡単なのに。見比べるものが数字なら、文字の数で10種類分の字の記憶と比較で済むはずです。
      タイトル と目次の文言の不一致はなし。
50 三角点のある山の標高は小数点以下まで出してはおかしいのかしら。

 2011年5月10日版のときの「重箱の隅」に上書きしました。ずいぶん量が減りました。ご愛嬌とはいえない
ものも複数残っています。前回指摘の無視箇所複数については致命的だと言います。
ji の立場がない。これは痛いかゆいとおもう。 ここの神様はどこかの神様と違って寛大だからいいから
からいつまでも適当に書いていろ。 他社の出版物の頁数まで出しているかしょもあるのにいっ。
 各地のローマ字表記は内閣告示とはかなり違っていて、国道関連−国、国土交通省のものでも、母音の長音
表記が違っている。へボンつづりをしていないので、これらのローマ字表記に頼って、変な発音する訪問外国人
が増える。 その点、旧国鉄、現JRは長音表記、ヘボン式表記などかなり正確に国語の表記をしている。
安心して、読みにくい地方の漢字表記の読み仮名表記兼アルファベット系外国人の読み仮名補助に役立っ
ている。オリンピックの開かれる予定の日本の都市名は とうきょうトオキョオ です。ときょ ではありません。

 前回の指摘はホームページの出しっぱなしではなく、プリントして編集部へ送っているのに、無視された項目
があるのは、こちらがまちがっているのかなぁと思います。いいえ馬鹿らしくなります。いいえ「らしく」ありませ
ん。そのものです。

 同じものがあっちとこっちに記入されると、こっちとあっちで内容が違うのは面白いですね。意外と少なかった
なぁ。  房総丘陵  通し番号つけちゃったぁ。その修正にてまのかかること。でも重箱の隅でいいよね。
 多ければ、大盛りとか山とか津波とか噴火とかもっと刺激的なタイトルにします。ゴミ増殖の始末 というもの
もあります。2011年5月10日版のときの「重箱の隅」を読みたい方は「CDにバックアップを入れる」ての作業
になりますがそんなこといいでしょう。
 房総丘陵→index関東山歩き案内へ→今昔このから物語集 巻 第一 怪しきあないかきの語
(こと)
第八ハイパーリンクを張っていません。叔父甥リンクは避けています。

 先日偶然、汐見丘町で岡賀紫穂美ちゃんとすれ違いました。僅かでしたが、立話が出来ました。
あの「本」は間違いだらけだから、捨ててしまえとおっしゃっていました。もっともだと、思います。
 でも、紫穂美ちゃんのおっしゃるあの「本」って、どの本? 房総丘陵