×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

扇山・道志・御正体

範囲の目安 北:石楯尾神社・初戸・飯尾
        西:上和田・大月・都留市・富士吉田
        南:山中湖・道志みち・道坂・和出村・月夜野
        東:奥牧野・上野原駅

猿橋の城山
雨降山初戸(はど)
福泉寺百蔵山(ももくら)(北寄りルート)
九鬼弥生峠九鬼山杉山新道
扇山〜(尾根筋)安達野
道坂隧道 (どうさか)
鈴ヶ音峠高畑山
雛鶴峠西雛鶴峠

目次に戻る

8 猿橋の城山
 中央線猿橋駅下車。以前と違い、橋上駅で南北に出口があります。北側甲州街道側に降り立つ。駅前の道を
甲州街道に出たら、右折、東に曲がる。左に百蔵山への道路を分ける。甲州街道を直進する。猿橋農協の交差
で右折。道路はすぐ又Y字路。右は朝日小沢方面、鈴ヶ音峠への道路で、左に分岐する。考えようによっては
変則5差路です。広い道路には歩道がある。右南の頭上には中央線の高架橋が走っている。道路は急な傾
斜で登る。高架だった線路のトンネルの入口をすぐ右手に見るほど道路は線路に接近する。右手に小学校
の建物の端に達したところで道路を右折する。左に校舎、グランドをを見ながら正面の小高い山に向かう。道
路は尽きて左にカーブして民家の玄関になるので、道路正面の山の中の径に入る。標識、マーキングはな
い。径は緩い傾斜で登りながら、右にそれていくが山の西側の尾根筋に達したところで左に折れる。ここで左側
の尾根筋に赤いテープのマーキングと南東方向の尾根筋で登る径の分岐がある。尾根筋で登る。すこし登る
と再び、南側に山肌をトラバース径と左手に尾根筋を登る道の分岐がある。ここでも、左手の尾根筋を選ぶ。径
の傾斜はやや急だが、今度は岩が現れる。右手から巻くが岩を登り、肩状のタワに出る。電線と鉄柱が所々
にある。赤い鳥居がある。天王神社で、山中にしては正面に平地がある。この鳥居の手前で右手の尾根筋の急
な傾斜の径を上る。この径はやや急なので、注意を要する。よそのハイキングコースならロープや鎖が張られ
るくらいの傾斜だ。やっと登りきると、丸い岩の脇に出る。百蔵山が正面に、北側半分の展望がある。右手南側
に尾根筋が続き盛り上がっていて、共聴アンテナが並んでいる。径に雑木の枝が被るところが多くなるが尾根
筋を南に進む。樹林と薄い笹と雑木に覆われた平地に出るが、その先にまだ低いながらも急傾斜で盛り上が
っている。これを登ると測量の杭がある頂上に、出る。基本測量。等数の書かれていない三角点だ。南側の方
が展望できる。(納めてあった御札に天王神社と記されていたが、正しい神社名は確認できてません)

 雨降山初戸(はど)  (この項「山と渓谷社 東京周辺の山350」「新ハイキング社中央線の山を
歩く
」「ゼンリン版 地球の風 登山ハイク 無番関東のんびりハイク」と重複)
 雨降山までは別項。東側、用竹二本杉から来た時、最期の登りにかかる緩急の変わり目のところには南側左
前方に細い踏み跡がある。直進すればじきに頂上だが、この細い踏み跡はほぼ水平だが踏み跡としては細い。
たどれば南側、和見峠方面からの径と合流する。和見峠からの径が急登で進んできて、尾根筋をそれて、左に
曲がるところには右東に薄い踏み跡があり、前述の径になる。左に曲がり西を向いてトラバース道になった時、
右手北側の急斜面に雨降山直登路の踏み跡があり、小さなマーキングがある。かなりの急な道なので、入ら
ないほうがいいかも。そのまま西に向かえば、雨降山西側の尾根筋に合流する。東西方向の尾根筋だ。こ
こから、東に緩いのぼりではっきりした踏み跡が雨降山頂上まで続く。左手北側に濃い踏み跡で分岐がある。
さらに東へ進むと、十字路状になっている。左手北側への径は初戸バス停発の時刻表が掲げられている。
但し、古い改正前の時刻(だった。)のこともあるので百パーセント信用しないこと。右手南側の径はすぐに東
に向き変わり先の縦走路と平行して雨降山山頂の建物とアンテナのところに出る。直進すればこれより少々
で山頂だ。南側の尾根筋のほうがやや高く建物とアンテナの方へも行ける。二本の東西の径は南側の径が
左に曲がって合流して、用竹方面に向かう。
 バス停の時刻表の掲げられたところから初戸へ向かう。最初はやや急な下りだが、左後からすぐに別の径
が合流するほかには分岐合流はない。下る先の尾根筋は見通しがいい。背の高い松が数本ある尾根の肩あ
たりは、休憩にもいい。又、小さなピークに印象的な二本の木が生えているところに近づいてくと、径は西に巻
いている。川を小さな橋で渡ると、民家の脇を抜け、大きな橋を渡ると広い道路に出る。右手東側に初戸のバス
停がある。 以下別項.

6 福泉寺百蔵山(ももくら)(北寄りルート)
 
大月駅または猿橋駅からバス。福泉寺下車。バス停をやや北側に進み右手に参道がありこれを右東に折れ
る。境内に入り、左手の地蔵像の左から裏手墓地の右側、畑の端の小道を進む。登りつめると、十字路に出
る。右折するとコンクリート舗装の林道の終点に出る。十字路を直進しても、林道の終点から東に折れた道と合
流する。畑かただの切り開きかわからないが、見通しのいいところから林の中に変わる。 コンクリートの溝のあ
る分岐では右手に
水晶場と案内されているが、左に進む。右に道が曲がって尾根筋の道になる。左山のトラバ
ース道になり標識が右
ヤジロとあり、左に進む。不動明王のお堂があり、鐘が吊るされている。平坦な広場が狭
いながらもあり、休場としてもいい場所だ。その後急な尾根筋の道になる。二箇所ほど
祭事場が造られていた。
その後はやや道の手入れは悪く草が多少被るようになる。道自身は平坦になる。四の字の認められる
四等三
角点の標識
がある。大同山の標識のあるピークのごく僅か先の鞍部が、山の神経由で登る百蔵山のルートとの
合流点で、峠の十字路になっている。北側にも踏み跡が下っている。南側と東側は
百蔵山のメインルートだ。
 (以下別項 ガイドブック 多数あり)

 九鬼弥生峠九鬼山杉山新道)(「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー14中央沿線の山々」「山梨日
日新聞社
 山梨百名山」と重複)
 九鬼までは別項。集落を抜けて九鬼神社への道を進むが、その僅か手前に杉山新道の標識がありここより右
に曲がる。コンクリート舗装の細い道はすぐに未舗装の山道に変わる。小川の右岸の道は左右に栗の木が多
い。左岸に渡ってからジグザグ道になる。右折してからが長く左折してからは短い。このジグザグが山崎川を
向く左折後のところでやや平らな広場があり、ハチのテラスと標識がある。その後又右折して更に進むと、15
分ほどで尾根筋に出る。弥生峠だ。右側は尾根筋の山崎側で薄い踏み跡があって下れそうな気もする。左手
に進む。若干尾根筋を外れることもあるが、おおむね尾根筋で登っていく。小ピークに達すると久美山ひさみ
らしい)と標識のある三又で、右手の踏み跡は鈴ヶ音峠に達し(以下別項)左手は九鬼山に至る道だ。この方
向へ進むと富士見平と標識のある所では天候さえ良ければ富士山が眺められる。その先に又三又があり、左
手の道は九鬼神社に至る(以下別項)道で、更に直進して九鬼山に至る。ピーク北側の下り口がわかりにくい
が、この先は札金峠さっかね)を経て、猿橋駅田野倉駅に至る。 (以下別項)

 扇山〜(尾根筋)安達野 (「実業之日本社版 ブルーガイドハイカー23駅から登る山歩き」と一部重複)
 扇山までは別項(多数ガイドブックあり)。扇山から南東方向に向かって下る。ややきつい下りはすぐに平ら
な尾根筋になる。君恋温泉の看板が2回有り、それぞれ右手南に分岐する。これらの径は下手で分岐合流
して、山谷・君恋温泉・犬目へ行く。(別項)この看板のあるこれら分岐を見送って、あくまでも尾根筋で東に
進む。緩い下りが主だった径だ。径がやや左に曲がる所(犬目丸)では右手・南側に展望がある。次のピークを
緩く右・南に巻く。径が下り始めて右に曲がっていき、金毘羅神社の社に出る。東側の展望がよく、近くにベン
チもある。どんどん下ると左山のトラバース道に民家が見えはじめ、小公園らしき広場が林を透かして見えたと
きト(丁)字路の分岐を直進せず、右折する。祭神がわからなったが神社と公園があり、民家の脇の集落の道
路に出る。区長会とかかれた看板のところで右折、西へ進むと安達野のバス停に出る。(以下別項)犬目
四方津駅
間のバス便が無ければ、大野貯水池を経由して四方津駅まで歩く。

 道坂隧道 (どうさか)  (「新ハイキング社版 中央線の山を歩く」と一部重複)
 都留市駅からバス。和出村行き。道坂ずい道のバス停がある。今倉山方面を目指す人はここで降りる。トンネ
ル左北側に登り口がある。(以下別項 重複)尾根筋に出ると丁字路で左北側は今倉山(別項)へ至る径で踏み
跡がしっかりしている。右南側はゆるく下る尾根筋で、笹に覆われ踏み跡は薄いが、確かにある。
 A
 御正体山方面を目指す人はバスの運転手に「御正体へいきます」と言って、トンネルの東側で停車してもら
う。こちらは自由乗降区間の停車になる。 トンネルの東側で道路の南側に分岐して西よりに進む舗装道に
はいる。旧道で、しばらく歩くとコンクリートで完全に塞がれたトンネルの入り口に出る。ここの左南側に登り口が
ある。はじめは左にトラバースを繰り返して高度を上げるとじきに尾根筋に出る。(ここまで別項重複)尾根筋に
は明確な踏み跡が左南に着いている。御正体へ至る径だ。(別項) ここより右北側は踏み跡も薄く二重にな
ったりするが、やせ尾根をはずさないようにすれば問題はない。薄い雑木の枝を避けて進む。ほとんど高度を上
下しないが、小さく上下する。次第にゆるい登り加減に変わり笹が多くなってくると。左西側から別の踏み跡が
y字型で合流する。前述の尾根筋です。

 鈴ヶ音峠高畑山  (「新ハイキング社版 中央線の山を歩く」と一部重複「実業之日本社版 ブルーガイド
ハイカー1展望を楽しむ100山
」と重複)
 鈴ヶ音峠までは別項(大月猿橋朝日小沢上までは路線バス。それ以南は「山梨日日新聞社山日カラーブ
ックス
山梨のハイクコース」による)
 東西の尾根筋に対し南北に舗装道路が交わる。「鈴懸峠という私的な標識がある。南の方は展望がいい。
これを南へ東へ下ると舗装道路が分岐する。左北側の分岐は無線中継局に続く管理道路で、これに入る。道
路はやや登り加減だだがすぐに尾根筋を踏み換え(突坂峠)東西の尾根の北側斜面のトラバース道になる。こ
の尾根筋に踏み跡が有ってもよさそうだが、見つけられなかった。道路は左にカーブしながら北へ向かう枝尾根
の方向に直る。行過ぎると中継所に出るが、北西方向の眺めがよい。その途中右手にゆるい斜面で畑のある
ところで畑のすみの踏み跡を辿る。先ほど踏み越えた尾根の延長がゆるい傾斜を見せているその北側斜面
をめざす。樹林の中に踏み跡を拾って尾根筋に達する。この尾根筋を左東に登る。逆方向のとき下ってくると
薄い踏み跡が尾根筋に続いているので右北の方向にゆるい斜面と畑が見えたら、右手の先に道路を見つけ
て、これにつながる踏み跡を探すようにすること。やや暗い樹林の中を登る。左下には中継所を越えて東に続
く林道がかろうじて見られる。尾根筋を登り始めておよそ20分で左北側に枝尾根徒踏み跡を持つ小ピーク
に出る。大桑山。少し右に折れ加減の径を下って、15分ほどでまた別のピークを越える。さらに20分足らずで
ピークに達する。これが高畑山のはずだが、楢山の標識と三角点の標識がある。南側の展望がいい。北側の尾
根には径があり、石仏を経て、鳥沢駅に至る。(以下別項) さらに東側にはほぼ同じ高さのピークがある。標識
は無く、展望も無いが、南側の尾根に径があり、雛鶴峠に至る。(以下別項) 東へ続く径は天神山穴路峠
至る。  (以下別項)

1 雛鶴峠西雛鶴峠(ひなつる)
 都留市駅からバス。かつては雛鶴峠東雛鶴峠西まであったが、今は曽雌そし)までになってしまった。これ
より歩くこと、およそ30分で雛鶴峠西のバス停に着く。北側はリニアモーターカーの実験基地。南側は作業小
屋とゆるい斜面を下って川。基地の塀に沿って道路を東に進む。右は別荘地、左に基地の東端で、左北に分岐す
る旧道に入る。
 基地全体を見渡せるほど高度を上げたところで道路は右カーブする。沢谷のところで左カーブするが、ここで右
側に道路を外れ、この沢谷の右岸に踏み跡を求めてたどると先ほどの道路の沢側の路肩のガードレールに出
る。谷で右カーブするところには二階建ての一軒家がある。道路は南に向き直っている。右は谷、左は低くなって
いく尾根筋。その左側は間知(けんち)ブロックで崖が上がっているが、この崖が低くなったところに階段状になっ
て斜面に登る。
 A尾根筋の木々の切れ間を見つけてこれを目指して踏み跡のないところだが登る。尾根筋に達
するとこの尾根筋には明瞭な踏み跡が上下にある。
 B これより尾根筋に沿って登る。山崎をジグザグするのもつかの間、尾根筋から右南に外れトラバース道に
なって高度を上げる。正面の尾根筋の一番低い所に着くと雛鶴峠の標識がある。 b これより尾根にそって下
らないこと。下ると、山崎をジグザグしながらもやや左手にそれていく。道路が目の前の下に見える崖の上に
出るが、たいした高さでもないが、降りられない。Bに戻る。 a 階段を見つけられず先に進むと道路は山崎を
左に回りこみ、方向を変える。若干崩壊があるがカーブを繰り替えしながら道路はを高度を上げる。旧道のトン
ネルに出る。鉄柵で塞がれているが「無理通過」する。トンネル内は自然崩壊が始まっていて、中央には陽が届
かない。東出口にも同様の鉄柵があり通れない。「無理通過」して右手南側に峠に達する道がある。一回の「ヘ」
曲がりだけで、雛鶴峠に達する。 南北とも急な登りで、南はサンショ平、北は高畑山に至る。 (以下別項)
 (ひなつる峠東のバス停から雛鶴峠までは「山と渓谷社版 東京周辺の山350」「新ハイキング社版 中央
線の山を歩く
」、及び無生野から雛鶴峠までは「実業之日本社甲斐の山旅・甲州百山」に記述がある)
 「無理通過」   鉄柵は人一人が通り抜けられるように誰かさんが壊してくれているので、かろうじて通過でき
る。管理者が直した場合は、上部を乗り越えることになる。柵を登れなかったり、荷物を遅れなかったり、、
、  。それらも出来ないように、完全に封鎖された場合はABの記述のように径を求めること。無理通過の場
合、これによって生じる不測の場合は全て無理を承知の者の責任です。

目次に戻る