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大菩薩連嶺U

範囲の目安  東:大月・上和田・小菅・丹波
         北:丹波・青梅街道・落合
         西:柳沢峠・塩山・笹子峠
         南:中央線・大月
20項を越えましたのでスクロールの便を鑑みてUとしました。

介山荘前から峠の標識 介山荘付近から大菩薩嶺方向
牛首谷丸川峠
御屋敷六本木峠
  大菩薩連嶺へ

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右手に木が一本だけ立っている

 牛首谷丸川峠
 青梅街道を左折して三条橋青梅街道は橋を渡らない)から林道泉水横手山線に入る。三条橋からおよそ
2時間半以上。右手に木が一本だけ立っている駐車場に使える広場がある。林道をさらに進むと右にカーブし
て立派な橋で牛首谷を渡る。その手前、左手に「二輪車通行禁止」と手書きされた看板が立っていて、幅の広
い傾斜のある径が取り付いている。沢筋からは遠いが右岸に該当する径で、若干傾斜はきついが幅広く地な
らしされている。刈払いの幅は広いままで中央に狭い踏み跡の径に変わると、傾斜はゆるくなり、左岸に沢
を渡る。以降左岸で進む。堰堤の左岸の外れを越すと道がY分岐する。左はぬかるみの径。右はぬかるみのな
い新道。すぐ先で合流する。左手に分岐がある。その道は広いが刈払いは悪く、すぐ木橋がある。右側直進す
る。左右に少し熊笹が現れる。沢筋で曲がって山崎を曲がる。小さな沢にも2M、3Mの桟橋がかけられ、1M
幅程度の地ならしがされた手入れの新しい径です。右手後に分岐があるが、これの径の道幅は今までの径と
同じくらい広いが、刈払いされていないので下りに使っても、紛れ込まないでしょう。左手の沢に径が近づくとこ
ろでは、きちんと石積みされた径で、最近も積み直しないしは補修されている。右手の左岸の山の斜面は大き
な石が積み重なって、石庭状態になっている。この石庭は径に迫ったり離れたりする。右手左岸の「石庭」が
見えなくなってから、沢が細くなって浅いV字谷の所が、左手への分岐もあるT字路で、左手右岸側は泉水十
文字
の尾根筋の径に続く(以下別項)が、右手左岸の山に折れる。山崎を左に廻り込むと、先ほど来の石の
斜面の上部を横断する。正面に峠の鞍部が見えてくると右から左へ折り返して、平地に着く。右後に六本木峠
からの径(ガイドブック多数あり)を合わせて、直進する。丸川峠まるかわ荘に着く。バス停大菩薩峠登山口
への径が直進。大菩薩嶺への径が左折分岐している。ともに、ガイドブック多数、別項参照です。

 御屋敷六本木峠
 青梅街道大トクサ沢の合流点。道路から柳沢川は見えないのでこの場所はわからない。落合からさらに
西へ。川に沿う平地が無くなってきたところ、左手南側に数台の駐車可能な路肩があいている。柳沢峠からさ
らに北へ、東へ。右手南側に売店温泉「はまやらわ」を通り越して数件の民家を見た後のカーブの矢印看板
が右手にあるところ、右手南側に数台の駐車可能な路肩があいている。NTTの「柳沢支21」の電柱の場所。
落合
側の方が数字が若い。送電線と兼用していた電柱が独立分離している。
 南側へ川筋に下る。柳沢川に懸かる四本組の丸太橋を渡って、対岸を登る。朴(ほう)の木が茂るところで径
の左東側は小広い平地になっている。抜ければ大木賊(とくさ)沢にも出られる。左手の沢には見えないが砂防
ダムがあって水音が聞こえる。左手に細い分岐があるがこれは直進。細い小沢を渡るが、元の本沢(大木賊沢
の左岸に変わりはない。その沢筋が上から眺められるところでは大変美しい景観が見られる。沢筋が近くなった
ところで左手に分岐がある。樹林越しに組み丸太の橋も見える。周囲は手入れのよい樹林で広葉樹も多いの
で、針葉樹林のやや味気ないものを見ることはない。二本連続して小沢を渡るところがあるがその二本目は右
に刈り込みのない曖昧な径らしき地形があるが、左手の明瞭な径をとると山崎を回りこみ、一回きりのジグザグ
をして小尾根筋になる。左右に水音が聞こえる。屋根だけの屋根さえも崩れた小屋があり、左手に分岐がある。
これも直進。周辺は広葉樹とヒノキが混じる径は又小沢を渡るがこれまでの広い径は狭くなる。左手に崖面の復
旧工事後の斜面を見上げる。ここでは右側に道は逸れていく。右岸の径になる。これより今までより若干傾斜が
きつくなるが、これまでが緩すぎTくらいだ。右側の谷が深く広くなっていくが左側の山手に露岩の迫るところでは
対岸の左岸は岩の重なった斜面を見せる。小沢を渡ると林道に出る。コンクリート舗装されている。この林道横
手山線
はこの付近だけ舗装されていて、沢に入くんだカーブをしている。反対側に登り径が取り付いていて、かろ
うじて六本木峠と読み取れる文字の霞んだ標識が立ち木に取り付けられている。登ると左後に分岐があるがこ
れは無視。左に山崎を廻り込むと、幅広い谷の右岸の径になる。この付近からしばらくは刈り込みは悪いが、そ
れでも草の背は低いので問題ない。割と狭い道だが、木杭の土留め、石積みなどで完全を期して造られて、
悪場のないまま六本木峠に出る。 六本木峠から下る時、柳沢峠からの径と、黒川鶏冠への径の中間にある
草の生えた下り径に入る。林道横断地点で沢筋の右岸に下り径を探すほどでもない、すぐわかる。その後、3
回右に分岐があるがいずれも直進で、難所も紛らわしい分岐もない。御屋敷の地名の場所の東側だが、気が
付きにくい場所で国道青梅街道に上がる。
 六本木峠はこの径を除外すれば広くて平らな三叉路で標識完備。柳沢峠黒川鶏冠山方面、丸川峠方面に至
る。以下別項。ガイドブック多数あり。

文字の霞んだ標識が立ち木に 屋根さえも崩れた小屋 カーブの矢印看板が右手に

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